はじめに

はじめまして。魚とお酒をこよなく愛する20代女子会社員、かおりです。

かおり画像

私は魚をまるごと一匹サバいて余すところなく料理し、それを肴に晩酌するのが大好きです。

こういう話を周りにすると、「料理はある程度できるし、魚を食べるのは好きだけど、家で魚料理はしないな~」とか、「スーパーで売っている切り身を使って魚料理はするけど、自分で魚をサバいたことはないんだよね」とよく言われます。

魚をサバいて料理をするのは難しそう、面倒くさそう、お金がかかりそう、というイメージがあるようです。

みんな魚が好きなのに、そんなのもったいない!

魚をサバくのは慣れれば簡単だし、とっても楽しいです。

まるごと一匹の方が切り身より鮮度が保たれて美味しいし、工夫すれば一匹の魚から何品もの肴が作れるので経済的でもあります。

上手く加工すれば保存食にもできるので、例えば夜遅く帰ってきた平日でも美味しい魚料理を肴にちょっと一杯…なんてこともできます。

 

このブログでは、魚をまるごと一匹サバいて味わう「まるサバごはん」を楽しむ日々を綴っていきます。

定番のレシピから一風変わった料理法まで、お馴染みの魚種からちょっとマニアックな魚種まで、普段使いの庶民的な魚から特別な日の高級魚まで、幅広く扱います。

こうした情報を発信することで、「魚を食べるのは好きだけど、家で一からサバくのはちょっと…」と思っている人が「まるサバごはん」を始めるきっかけとなったり、「もともと魚料理は好きだけど、レシピがマンネリ化しているのでバリエーションを増やしたい」と思っている人が「まるサバ」ライフをより一層楽しむ一助となれるといいなと考えています。

また、魚好き(と勉強好き)が高じてGoogle Scholarで魚の論文を読むのも趣味としているので(笑)、そこから得た情報をたまにまとめて紹介できたらな~と思っています。

それでは、どうぞよろしくお願いします。

コメント

  1. 西浜 より:

    はじめまして、愛媛県で漁師をしているものです。
    獲った魚を、消費者に美味しい状態で届けるためには、どうすれば良いかを考えたり、調べたりしていたら、かおりさんの記事見つけました。
    同じような論文をみたり、まとめてみたりしているのを見て共感しました。
    上手に分かりやすく図なども使って説明されており、凄くよいです。
    参考になります。ありがとう。

    • marusabagohan marusabagohan より:

      本職の漁師さんに記事の内容を役立てていただけるなんてとても光栄です!
      これからも参考にしていただけるような記事を書けるように、遅筆ですが頑張ります。
      大変励みになりました。ありがとうございます。

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